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~ POLSKA - Warszawa ~



■ ワルシャワ - 世界遺産:ワルシャワ歴史地区 ■
ミスフライトとワルシャワ
全旅行過程の中で筆者が唯一致命的間違いをした日である。KrakowからCopenhagen行きのFlightに乗り遅れてしまったのである。Airportにフライト40分前に到着したので私自身まだまだ間に合うと思ってたのであるが、CheckInDeskに行って見ると、「Check in for that flight is closed」と言われたのである。確かに少し遅い時間に来たとは思っていたが、まさか私の目の前に搭乗機がまだいるにもかかわらずチェックインさせてくれないとは夢にも思わなかった。再三頼んでみたもののダメということでショックを受けながら、紹介されたTravelOfficeで次のコペンハーゲン行きのScheduleをCheckしてみると1時間後発の16時間バスに乗るか、翌日の1100ユーロのフライトを予約するしかないと言われてさらに気が重くなった。ありえないっと思って、さらに違う窓口を紹介してもらうと、1時間後フライト予定でワルシャワ経由の270ユーロという切符を見つけることができた。本来BookingしたTicketの2倍近くしたが心を切り替えて買うことに決めた。やれやれである。これからの反省に生かしていこうと自分を励まし、次の乗り換えのために立ち寄る都市、ワルシャワを調べるのであった。
約1時間後、飛行機はワルシャワに着き、コペンハーゲンへのTransfer待ちの非常に短い時間であったが、強引に観光を決行した。市内へはバスで向かったが、中央駅にたどり着いてその町の大きさ、発展ぶりに驚いた。発展途上国というイメージがあったが、このワルシャワ中央駅を見たとき、大阪の梅田駅前周辺を彷彿させた。それほど、中央駅は近代的ですさまじいほど巨大な建造物であり、町並みも美しくStreetもきれいに掃除されており人々も活気に溢れていた。時間があれば世界遺産に登録されている旧市街など、まだまだ見ごたえのある観光スポットがあったに違いない。